長男のピアノ発表会で家族で連弾しました!

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ピアノ

こんにちは、練馬区の税理士須江です!

先日長男のピアノの発表会がありました

長男は4歳からピアノを習い始めたので、習い始めてから約3年が経過し、少しずつではありますが上達してきました。

今回はほぼノーミスで弾けたので、よく頑張ったと思います。

このまま、少しでも長く続けて貰えればと思っています。

家族で連弾しました

今回の発表会は親子で参加する企画があり、我が家も私と妻と長男の3人で連弾することになりました。

妻は3歳から高校生までピアノを習っていたので、結構難しい曲でもある程度弾くことが出来るレベルです。

私は、昔少しかじったことがある程度で、基本的に殆ど弾けません。

課題曲は「線路はつづくよどこまでも」「A列車で行こう」「フニクリ・フニクラ」の3曲をピアノの先生がアレンジしてくれたものを弾くことになりました。

最大の難関は「A列車で行こう」です。かなり難しかったので、発表会の2ヵ月位前から少しずつ練習を重ねてきました。

直前の1ヵ月は毎週土曜日に家族でピアノのレッスンを受けて、ピアノの発表会に向けて準備してきました。

思った以上に緊張した発表会

実際に発表会の舞台に立ってみると思っていた以上に緊張しました。

「A列車で行こう」は練習では殆どミスなく弾ける様になっていましたが、若干苦手な部分もあり、そこが弾けるかどうかが鍵だと思っていましたが、案の定そこで躓いてしまいました。

そこからは、頭が真っ白になり立て直すことも出来ずに、結局最初から弾き直すことに・・・

弾き直しも途中でミスもあり結構ぐだぐだな感じになってしまいました。

あんなに練習したのに本番で力を出せずにかなり残念でした。

本番で100%の力を出すには120%の練習が必要

どんなことでもそうですが、本番で100%の力を発揮するには、練習で120%出来ていないと難しいという事を痛感しました。

練習ではミスなく弾けていても、なんとなく不安な部分があったということは、結局練習で100%まで持っていく事すら出来ていなかったのだと終わってから反省しました。

そんな状況では本番で100%どころか、80%の力も発揮する事が出来ないのは当然ですね。

まとめ

仕事柄、普段は人前で何かをすることは殆どありません。

たまにセミナーの講師を依頼されることもありますが、事前の準備に相当な時間をかけますし、自分の専門分野に関する事なので、多少の緊張はありますが何とかこなすことは出来ます。

趣味のマラソンも同様で、日々の積み重ねが大事ですので、レースに向けていかに100%の力を発揮できるようにするかを逆算してトレーニングをして行きます。

何事も事前の準備が大切で、本番前に既に勝負がついている事が殆どだと思います。

今回、この様な経験をして、事前準備の大切さを改めて身に染みて感じました。

長男にはかっこいい父親の姿を見せることが出来ませんでしたが、家族でピアノを弾けるのは楽しいので、これからも少しずつピアノの練習を続けてみたいと思います。

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