生命保険の営業マンから学んだ事

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営業マン

某外資系保険会社

先日某外資系の保険会社から電話があり、保険会社のお客様の税金の相談等に対応して頂ける税理士を探しているので挨拶に伺いたいとの話がありました。

基本的に営業の電話は全てお断りしている旨、紹介手数料が発生するようなサービスは利用していない旨、そして保険会社の代理店になるつもりはない旨を話して断った所、純粋にパートナーとしてやっていける税理士さんを探しているだけです、という事でしたので会ってみる事にしました。

某外資系保険会社の営業マンの対応

実際に営業の方が来て話をしてみると、弊社のお客さんを紹介して欲しい様なニュアンスの話から始まったので、電話でのお話と違う旨を伝えた所、事業パートナーとしてやっていける税理士さんを探しているので、なぜ税理士になったのか、どういう税理士を目指しているのかを聞かれました。

弊社のホームページやブログを見ればその辺りの情報はオープンにしているのに、全く見ていない様子でしたので、取り敢えず世間話を少しして面談は終了にしました。

弊社が取引をしている保険会社の営業マンの対応

その翌日にたまたま、弊社が以前から取引をしている保険会社の営業マンが来所され、お話をする中で、その営業マンの方が私のブログやホームページを見てくれていること、そしてその中で良かったと感じた部分を教えてくれました。

やはり、こちらのことを理解して頂いていると話も早いですし、相手への信頼感が増すことを実感しました。

まとめ

私もお客様をご紹介頂いた場合は、面談の前に法人様であればその会社のホームページや会社の謄本等を取得してお客様の情報をインプットするようにしています。

個人の相続のお客様であれば、事前に不動産の謄本を取ったり路線価を調べたりして、面談前に出来る事をやってからお客様との面談に臨むようにしています。

お客様のフェイスブックやブログ等があれば、チェックして可能な限りお客様の情報を収集するようにしています。

もちろん全ての案件でご依頼頂ける訳ではありませんので、面談をしてもご依頼頂けなかった場合は、これらの時間やコストは全て無駄になりますが、これ位の準備は最低限するべきだと考えています。

信用金庫で営業をしていた時も、よく当時の支店長からお客様の事を知らなければ、売れるものも売れないんだから、お客様とコミュニケーションを取って、お客様の事を知る努力をしなさいと言われ続けていました。

今回異なる保険会社の二人の営業マンの対応を見て、お客様の事をきちんと知ることの大切さを再認識しました。

弊社は月次巡回監査を基本サービスとしていますので、毎月お客様とコミュニケーションをとる機会があります。

お客様の事をよく理解して、税務会計の分野だけではなく、お客様の様々なお困りごとに対応して行ける事務所を目指して行きたいと思います。

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